浅草ニュース Archives
どうなる2年ぶり復活の「宮出し」 まとまらない警備計画
2009.5.7 23:19【産経ニュース】
700年近い歴史をもち毎年約150万人の人出でにぎわう東京・浅草の「三社祭」(5月15~17日)の運営をめぐ り、関係者が頭を悩ませている。今年は2年ぶりに「宮出し」が復活するが、浅草神社と浅草寺の境内は工事中のため使用スペースが狭くなることで雑踏警備が 重要課題として浮上。警察は安全な実行に向けて主催者側を指導するが、過激な振る舞いで逮捕者を出す一般担ぎ手の同好会と、「神社と氏子の祭り」として一 線を画したい主催者側…。それぞれの思惑が交錯し、祭り直前まで警備計画はまとまらないままだ。
一葉桜まつり当日
無事終了の一葉桜まつり。
当日の様子は浅草伝統文化保存会に写真がございます。
浅草伝統文化保存会
桜まつり・着物回遊会
今日は天気も余りよくなかったですが、桜橋周辺では桜まつり。
水上ボート周辺では着物回遊会が行われていました。
天気こそ良くはなかったですが、大変大勢の人が隅田川周辺の桜を満喫。
山谷堀の中も花見客で満杯でした。
2009年一葉桜まつり詳細
第7回浅草観音うら一葉桜まつりのスケジュールは以下です。
皆様のお越しをお待ちしてむおります。
演歌少女 さくらまや
浅草 新吉原花魁道中
今年もまた、浅草は小松橋通りにて一様桜まつりが開催されます。
今年も絢爛豪華な花魁道中は健在。太夫も昨年同様。
衣装協力は松竹衣装。
鬘は北かつら。
道具一般は藤波小道具。
禿は総入れ替え、新造手古舞も入れ替えの予定です。
出演者は昨年同様、地域住民の参加によるもの。
元料亭松葉屋のメンバーがコーディネイトを勤めます。
日時:4月11日(土)
時間:午前10時半~
詳細は追って掲載致します。
冬の一葉桜まつりイルミネーション
一の酉
酉の市初日。一の酉の様子の記事は、浅草伝統文化保存会へ
東京時代祭り2008
11月3日東京時代祭り 詳細は浅草伝統文化保存会のページへ
お帰りなさい二階建てバス
11月16日迄の期間限定運航のバス
酉の市
さて、今年も酉の市の季節がやってきました。
今年のお酉様は参の酉まで。
11月 5日(水)一の酉
11月17日(月)二の酉
11月29日(土)三の酉
共に午前0時から午後24時までの開催になって居ます。
浅草 鷲神社のHPはこちら
浅草奥山風景
浅草奥山風景に行って参りました。
生徒4人堂々と一席 浅草高3年生 落語授業の成果披露
授業で落語を教える都立浅草高校で九日、「浅高寄席」が開かれ、生徒四人が軽快な語り口を披露した。落語授業があるのは全国で同校と大阪府立住吉高校だけ。 浅草高校八階和室で開かれた寄席には、受講中の七人のうち三年生四人が参加。四月当初はたどたどしい様子で授業を受けていた生徒も、和服に扇子姿で、少し詰まりながらも堂々と約二十分の江戸古典落語を演じ、同校近くの住民や保護者、教職員らの笑いを誘っていた。 三部制単位制普通科の高校として二〇〇六年に開校した同校は、歴史と伝統のある浅草に根ざした「落語研究」「伝統工芸」「邦楽演奏」などを開講している。落語の授業は半年間、週一回行われ、市民講師として招かれた三遊亭京楽さんが、開講当時から教えている。 三年間連続で授業を取り、卒業作品「子別れ」を情感を込めて演じた三年の梅原早紀さん(17)は「将来、芸能界を目指しているので、この授業で間とか人間の演じ方を学ぶことができた」と、三年間の成果を演じきって満足そうに話した。 指導を続けてきた京楽さんは、まな弟子の成長に驚きながら「最初はしゃべれない、笑えない、あいさつできない子が、半年で大きな声で心を込めて笑顔であいさつできるようになった。これが一番の成果」と目を細めた。 (安藤淳) 2008年9月1日東京新聞より転載
平成中村座
場所:浅草寺本堂裏 期間:10月2日(木)~10月26日(日) 芝居町は江戸時代後期、日本橋一帯から浅草聖天町西隣に移され猿若三座ができ上がりました。その後、現代に残る歌舞伎発祥の地と言っても過言ではないほどの隆盛を極め、数多くの歌舞伎脚本が書かれ「黙阿弥物」もこの時代にできました。 平成中村座は3年前に、中村勘九郎丈を座頭とした一座が浅草で旗揚げし今回は江戸開府四百年を記念して江戸幕府最初の祈願所である浅草寺のご協力により念願の観音裏境内地で興行を致します。 昼の部(午前11時開演) 演目 河竹黙阿弥/作 串田和美/演出 通し狂言「加賀見山再岩藤」 (かがみやまごにちのいわふじ) <骨寄せの岩藤> 五幕九場
【長唄】 第44回小牧会
先日長唄の日小牧会の浴衣ざらいにお邪魔致しました。
あさがお市
入谷のあさがお市が開催れていました。 入谷の朝顔 朝顔は、奈良時代初に薬用として中国より導入されました。当初は青色のみであった花色も、赤・白などが出現し、文化・文 政の頃より観賞用植物として盛んに栽培されるようになりました。「入谷の朝顔」「あさがおの入谷」と世に宣伝されるようになりましたのは、明治中期頃でご ざいますが、入谷の名は、植木師成田屋留次郎の活躍により、顕われております。
下町七夕祭り
夏の風物詩として定着した「下町七夕まつり」(同実行委員会、ときめきたいとうフェスタ推進委員会主催、台東区、産経新聞社後援など)が7日から、上野と浅草を結ぶ台東区の「かっぱ橋本通り」で行われる。 合羽橋本通り商店街の総力をあげて催されるこのお祭り、浅草下町の心意気が感じられることでしょう。 七夕の飾りも、竹飾り41本・大玉飾り16本、沿道両側には1000個のロープ飾りと1350張りの提灯と、本格的。 路上には商店街各店などが趣向をこらした模擬店を出店します。 日時平成20年7月7日(月)~13日(日) 歩行者天国 7月12日・13日 AM10:00~PM7:00会場かっぱ橋本通り主催町七夕まつり実行委員会・ときめき たいとうフェスタ推進委員会後援台東区、台東区商店連合会・産経新聞社 朝日新聞、テレビ朝日協賛(社)全日本ギフト用品協会・テプコ浅草館協力都々逸しぐれ吟社・台東川柳連盟・東京メトロ・京成電鉄・JR東日本・東武鉄道・都営地下鉄・首都圏新都市鉄道(つくばエキスプレス)イベントパレード・ 風の盆 祝下町七夕まつり太鼓ショー ふれあいギャラリー 七夕手作り絵はがきコンクール あなたの願いを天の川に届けます 「うた」が見える街 手作り七夕コンクール ラッピング 大江戸清掃隊出店各商店軒下にて手作りの模擬店を出店(露天商の出店禁止) 「下町七夕まつり」出店リスト ...
浅草の歴史刻む洋風酒場
東京都台東区浅草一丁目一番一号。「デンキブラン」で知られる洋風酒場「神谷バー」は、浅草の一等地に立つ。創業以来百二十八年。“庶民の社交場”としてさまざまな人間模様を見つめてきた。震災や戦災の難から逃れ、残ったビルの外観は、そんな歴史と風格を感じさせる。