7月 2008 Archive
公園通りの名は、戦前ここに公園劇場があったところから生まれている。この劇場には、昭和初期に新国劇の名優:沢田正二郎らがしばしば出演し、その覇を松竹座と競って賑わい浅草の黄金時代を築いた。その他周辺には、射的屋、映画館ありで終日人の波でごった返し、当時の賑わいは言語に絶したほどだった。 たぬき通り商店会
たぬき通り商店会 は浅草1丁目に位置し、雷門通りを浅草公会堂に向ってオレンジ通りに入り、2つ目を左に折れた通り会である。 会員は26店舗、業種構成は物販60%、飲食30%、そのほか10%となっている。 オレンジ通り商店街振興組合
オレンジ通り商店街振興組合は、浅草雷門通りの中ほどを公会堂方面へ曲り、新仲見世を抜けて伝法院南門に至る延長500メートルの商店街で浅草1丁目のほぼ中央に位置している。 浅草中央通り商店街振興組合
浅草中央通り商店街は、雷門通り商店街中程の「ヨーロー堂」から左折し、新仲見世をへて伝法院通りまでに至る延長200メートルの通り会で浅草1丁目に位置している。 雷門柳小路睦商店会
雷門柳小路睦会は、オレンヂ通り「アンヂェラス」角から、ちん横通りを横切り、仲見世に通ずる約200メートルにおよぶ商店街で浅草1丁目中央町会に位置している。 戦前は当会通り中程を横切るちんや横丁通りを境に南北2つの商店会に分かれていたが、戦後23年4月一本化が決まり、雷門柳小路睦会と改称した。 雷門東部商店会
雷門東部商店会は浅草広小路を吾妻橋に向って手前東側およそ100メートルの商店街で老舗「神谷バー」と相対し雷門2丁目に位置している。 メトロ通り商店会
メトロ通り商店会は浅草1丁目に位置し、新仲見世商店会1部をはさみ、観音通り商店街に通ずる延長100メートルの通り会で、北は伸見世柳通り商店会に交叉している。 浅草駅前通りあづま会
あづま会は、馬道通りの浅草1丁目1番から浅草1丁目35番に至る延長約200メートルの商店街である。 元は雷門東側の浅草1丁目2番から浅草1丁目35番に至る、雷門通りと馬道通りにまたがるL字型の商店街であったが平成6年7月雷門通り側の店舗が雷門通り商店街振興組合に移籍した。 公会堂東通り商店街
公会堂東通り商店街は、浅草馬道通りかち仲見世に至る150メートルの商店街である。 当会がスタ-トしたのは戦後も30年であり、初代会長に稲垣長之助氏が就任、ついで2代目会長に大谷善七氏、3代目会長に星野敏夫氏、4代目会長に星野辰之氏、現会長は5代目に当る。 仲見世柳通り商店会
仲見世柳通り商店会は浅草1、2丁目に位置し、西は仲見世をはさんで伝法院通りにつながり、東は馬道を隔だてて東武線浅草駅とを結ぶ延長250メートルの商店街である。 当会の戦後の発足は浅草商連と時を同じくしている。 花栄会
花栄会は、浅草馬道通りと東武浅草駅北口を結ぶ花川戸1丁目6・8・9・10番に散在する商店で組織されている。 その設立は昭和44年11月、都立産業会館のオープンに伴い、以上の商店が結集、商店会活動を通じ各店舗の繁栄と地域発展に尽す意図から発足をみている。 馬道振興会
馬道振興会とは浅草寺の北東部に位置し、浅草松屋から旧吉原土手に向う、いわゆる旧浅草馬道、現在の浅草2丁目、花川戸1、2丁目にまたがる通り商店街のことである。 浅草馬道の由来は、古く江戸時代から遊客が馬を利用して新吉原へ通う道筋であったことから起ったともいわれるだけに、当時からすでに商家が立ち並んでいた。







