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藍染めの新しい形アミューズミュージアムで販売開始


2月からアミューズミュージアム1Fショップで展示販売されることになった、藍染工房ブルーハンズ(主宰:片岡正彦)の商品。

(基本的に)毎月第2、第4日曜日には、その片岡さん自らミュージアム1Fショップ内特設コーナーで、その製作工程を実演販売しています。

藍染工房「ブルーハンズ」は全国のお祭りで羽織られる”藍染の印半纏(しるしばんてん)”の生地を中心に、オリジナルのバッグや帽子等を作っています。何処かで手に入れた生地ではなく、自ら染め作業をした生地を使い、ひとつ一つ、デザインしています。

江戸時代から愛されてきた粋な模様と、ちょっとした遊び心を大切に、「いつかは飽きる物ではなく、いつまでもかっこイイ物」を目指し、制作しています。

彼の作品はインディゴと藍染めの融合であったり、昔ながらの日本の文様を巧く活かした作品が多く、海外の方にもかなり好評です。

片岡正彦プロフィール
1973年長野県生まれ
大学卒業後、広告代理店勤務を経て藍染めの道へ 。
衣類・バッグ・雑貨などの藍染め製品すべて、自 ら型紙を彫り、染め、デザインし、仕立てるを基 本に、唯一無二の作品を生み出している。
2009、パリのT-MODE、銀座AHR出展。

藍染め工房ブルーハンズ公式サイト

東京浅草どっとこむ編集部

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