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70年ぶりに新吉原で狐舞

何でも除夜の鐘が鳴り始める頃、70年ぶりに吉原に狐舞が復活するようです。

上の浮世絵は北斎が書いた「隅田川両岸一覧」下巻にある「吉原の終年」。

吉原の終年 
京 寿ののふ子
たおやめも
めてたく
越る
年の
夜に
かしくと
いけし
梅の
一とえた

太神楽
笛や
太鼓の
音を
そえて
豆まく
声の
よしはらの

壷山楼高喜

何でも吉原には獅子舞は入らず、この狐舞があったそうです。

吉原ではこの狐が、幣(ぬさ)と鈴を振って舞い厄払いをつとめ、白狐の面をかぶり、赤熊(しゃぐま)という 真っ赤な毛のかつらをつけ錦の豪華な衣装をまとい、笛太鼓のおはやしで舞い込んでくるようなものっだったと。

詳しくは此方がブログに書かれて居ますので、そちらを参照して頂きたい。

※江戸・東京ときどきロンドン「掛取りと狐舞」

そしてこちらは東京国立博物館の資料です。
※東京国立博物館ー吉原狐舞

日時:2012年元旦 深夜0時頃より
場所:吉原弁財天

東京浅草どっとこむ編集部

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