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江戸の夏の風物詩 よしわら俄が復活

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江戸吉原(新吉原)の遊郭では、錦絵(東錦絵)誕生(明和二年)後の明和四年(1767)から、俄(にわか)が毎年八月(旧暦)に催されていました。

当時の内容は、吉原芸者による即興的な寸劇の物真似芸を特色とした催し物であったりしたもの。

夜桜と共に、吉原の名物行事でした。
歌麿などがその様子を浮世絵にもしています。
樋口一葉(1872~1896)の『たけくらべ』の作品にも、吉原俄の事がが書かれており、樋口一葉自身も、幼少頃母親と見に行った記録も残っています。

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第二回になる「吉原ばなし」では、浅草の幇間連も参加。
小芝居「もう半分」を。
幇間連は昼のみ。

まだまだお席が有るようなので、公式サイト「江戸新吉原 青年部」まで。

東京浅草どっとこむ編集部

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