浅草奥山子供歌舞伎の様子③
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昨日の子供歌舞伎は秩父歌舞伎正和会(埼玉県秩父市)の「白浪五人男」
なれないながらも,一生懸命演じていました。
秩父歌舞伎正和会は、昭和22年、戦争で途絶えていた歌舞伎を復活しようと旧和泉座の座員を師匠として、役者が集まり結成したことから始まり、師匠の名前“関口正”の一字をとって「正和会」と名付けられました。
「秩父歌舞伎正和会」は、秩父夜祭張り出し舞台にて歌舞伎を継承することで、秩父市指定無形文化財に推挙されています。さらに各屋台町の若者、子供たちに、また小学校などに出向いて歌舞伎指導することも高く評価されています。
祭り関係者を中心とした「秩父歌舞伎正和会保存会」の後援も力強く、18年度の公演活動は18回を数えました。会員は本業の仕事の合間に時間をやり繰りしています。
毎年、10月「萩平」、12月「夜祭り」、2月「定期公演」、3月「彦五郎祭」、4月「椿森の公演」を中心に活動し、伝統ある秩父歌舞伎を大事に守っております。

















