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2010年 江戸吉原おいらん道中の様子②

一同は静々とステージ前に向かいます。

道中は、先頭に金棒引きの男衆。
次いで、手古舞。
手古舞とは男装した女木遣りの事で、金棒を持ち、左手には提灯を持ちます。

次いで、太夫の名前を書いた提灯を持つ、提灯持ちの男衆。
その後ろには、禿(かむろ)と呼ばれル、花魁の身の回りの世話をする子供達。

そして肩を貸す男衆と一緒に現れるのが、太夫。
太夫の真後ろには傘持ちの男衆が。

その後には新造達。
新造は禿と花魁の中間。この子達は花魁の見習いと覚えておけば良いでしょう。

東京浅草どっとこむ編集部

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