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お冨士さんの植木市の様子

先月からやっているお冨士さんの植木市。
今月が最後と有って、早くから多くの観光客が来ていました。

<お冨士さんの植木市>
昔の祭日は5月晦日(みそか)と6月朔日(ついたち)で明治以降は富士山の山開きが7月1日になったので、6月晦日と7月朔日にも行われるようになった。合計4日間の珍しい祭日となっている。
縁日になると、周辺の道路に色々物売りが出、明治以降は六郷家の下屋敷跡を中心に植木市が立つようになり、ちょうど入梅の時で植木を移植するのに最好期 にあたり、お富士様の植木市で買った木はよくつくと言い伝えられ、次第に盛んとなった。現在では5月・6月の最後の土日に柳通りを中心に植木屋がならび、時ならぬジャングルを現出している。ちなみに平成20年の浅草警察署の調査では4日間の人出は延30万人と云われている。   -浅草寺HPより抜粋-

浅草警察の近くには特設ステージが設けられ、花屋敷少女歌劇団のステージ。
台東区の区議等も挨拶に駆けつけていました。

沿道には沢山の屋台。
これもイベントに華を添えます。
お冨士さんの植木市は明日迄です。

東京浅草どっとこむ編集部

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