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東京都慰霊堂


8月15日は終戦記念日。
下町は東京大空襲で焼夷弾を浴び、焼け野原となりほとんどが消失。

ここ東京都慰霊堂は、関東大震災と東京大空襲の犠牲者を弔う為に建てられた建物。
空襲時の警官であり写真家でもあった石川 光陽氏の写真等もここに置かれている。

空襲時の凄まじさを物語るのが、慰霊堂の側にある横綱町公園復興記念館。
記念館の前には空襲によって焼けただれた鉄鋼や印刷機や車のシャーシ等が置かれている。
お隣墨田区では有りますが、浅草の焼けただれた絵や写真等も飾られています。

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東京都慰霊堂(とうきょうと いれいどう)は東京都墨田区横網の横網町公園内にある慰霊施設。1930年(昭和5年)に関東大震災の身元不明の遺骨を納め、死亡者の霊を祀る震災記念堂(しんさい きねんどう)として創建され、1948年(昭和23年)より東京大空襲の身元不明の遺骨を納め、死亡者の霊を合祀して、1951年(昭和26年)に現在の姿となった。東京都の施設であるが、仏教各宗により祭祀されている。
抜粋:wikipedia

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