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江戸伝統芸能まつりの様子③


ダライ・ラマ法王庁からも来賓があったこのイベント。
二部は江戸消防記念会 第五區による「江戸木遣り」「纏振り」

会場の中を高張り提灯を掲げて、江戸消防記念会 第五區の皆さんが入場。
ステージ上で木遣りを唄うと、その昔の江戸の男達の姿が見えてくる様です。

元々重い木等を運ぶ時の調子合わせとして唄われたこの木遣り。
下町の男達の「粋」を感じます。

そしてその後には浅草の料亭の女将さん達の登場。
今でも浅草にある見番や芸者衆を支える方達です。
大正末期には料理店49軒、待合茶屋250軒、芸妓1,060名居た浅草も、戦後はその数もめっきり減って、今の形になったと云います。

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東京浅草どっとこむ編集部

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