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三社祭斎行700年祭 浅草寺本尊示現会『舟渡御』の様子

先日浅草で54年ぶりに行われた、三社祭斎行700年祭 浅草寺本尊示現会『舟渡御』
一生に一回見れるかの、記念すべき浅草のイベントでした。

示顕会堂上げ/堂下げとは、浅草神社の神輿が、お寺である浅草寺に一晩泊まり、神と仏の対話をするというもの。
明治の神仏分離によって神社とお寺が分けられた今では、なかなか珍しい事なのです。

その後三基の神輿は引き屋台に乗せられ宮神輿四十四ヶ町移御へと。
浅草の四十四ヶ町をぐるりと回っていきます。

駒形橋まで移御した神輿はそこから舟に乗せられ、いよいよ舟渡御へ。
駒形橋〜桜橋でUターンし、両国橋まで向かった舟は、また駒形橋まで戻ります。

そして舟は浅草寺のご神体が挙ったといわれる場所で式典を。
橋の上や隅田川の川沿いでは、多くの人々がこの記念すべき式典を見つめていました。

駒形橋に戻った神輿は、そこから法要のために駒形堂前に集まってきます。
そしてしばらく駒形堂の前に展示され、いよいよ浅草寺に戻るのです。

夕刻6時。
いよいよ雷門から仲見世を三基の神輿が通って、宮神輿庫入れとなります。

浅草四十四ヶ町の町会の人だけが神輿を担ぎ、浅草寺にご挨拶したのち、宮神輿庫に戻っていきます。

途中雨が降ったりと、なんとも三社祭らしい感じの記念すべき三社祭斎行700年祭 浅草寺本尊示現会『舟渡御』は、これでめでたく終了となりました。町会関係者、観光連盟、浅草見番の皆様、大変お疲れさまでした!

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東京浅草どっとこむ編集部

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