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鷲神社 節分祭の様子

鷲神社

本日はお酉さんで有名な鷲神社の節分祭にお邪魔しました。

昨年は日曜でしたが、今年は平日の月曜でしたが、結構子供を連れたお母さん達が。
昨年から始まった「鷲(おおとり)舞ひ」の奉納舞からスタート。

平成25年1月7日(月)鷲神社の地舞として考案した「鷲舞ひ」を初披露しました。眼光鋭い鷲の面を被り、舞い手が右手に三 種の神器を形ちどった鈴、左手におかめの付いた熊手を持って勇壮に舞い、参拝者の邪気払いを行いました。
 地舞いは多く祭場に神々を勧請し、音楽歌舞を奏して神を祀る。もともと舞いには、人間がうち興じて楽しむだけでなく、神の前で演じることによって神霊をなごめ、さらには神と人との交流する場を現出するという働きも込めらていると考えられ、神楽、舞楽と云う民俗的な神事芸能の一つとして「鷲舞ひ」を継承し神社の地舞いとして定着していきたいと思っています。  
『古事記』でも、天の岩屋戸の前で天宇受売命の神がかりの俳優を「楽をし」天の岩屋戸を御開きになり天照大御神がお出ましになると記しています。即ち舞いは神迎え、神遊び、神送りの三部分からなり、民間の舞いの多くが祭場に神を迎えて五穀豊穣などを祈願する神事芸能として定着しています。

鷲神社公式サイトより抜粋

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その後地域の方々による豆まき。

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旧正月が明けた本日、季節の節目に出やすい邪気を払う為に、あちらこちらで豆撒きが行われました。
豆撒きは「魔滅」ともいい、豆をまく事で邪気を払い、魔を滅すると言われているのですね。

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節分とは?
「節分」とは立春の前日をさします。そもそも節分という語は、立春だけに限らず立夏・立冬・立秋の前日をさし、四季の節目を意味していた言葉でした。 つまり、節分は一年に四回あったわけですが、旧暦では立春が年の始まりにあたったことから、この節目が特に重要視されて、いつしか節分といえば、立春の前日をさすようになったのです。 節分には、災厄や邪気を払う行事が行われますが、その代表的なものに「豆まき」があります。年男・年女が「福は内、鬼は外 」と唱えながら、煎った大豆をまいて鬼を払うこの行事は、中国の明の時代の習慣を、室町時代に取り入れたといわれています。かつては、豆まきを「追儺」「 鬼遣らい」といい、宮中の年中行事の一つでした。舎人が扮した疫鬼を追い払う ことにより、災厄を払い除くというこの儀式が、次第に民間に伝わっていったのです。

東京浅草どっとこむ編集部

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