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7月の26日は土用丑の日でした。
しかしながら26日の午後は突然の雨。英気を養う為に鰻を食そうと思いましたが断念。

翌日の27日飯田屋さんに。
飯田屋さんといえば「どぜう鍋」(どじょう)
しかしここの鰻も美味しいんです。

どぜう鍋
ドジョウを「どぜう」と表記するようになったのは、駒形どぜうの初代当主“越後屋助七”の発案であるというのが定説である。ドジョウは泥鰌、鰌と書き、旧かなづかいでは「どぢやう」あるいは「どじやう」が正しいが、四文字では縁起が悪く、三枚ののれんに書けないという理由から、発音の近い「どぜう」の文字を使用したとされている。駒形どぜうは享和元年(1801年頃)の創業で、「どぜう」の表記は文化3年(1806年)から用いるようになった。老舗の名店がこの表記を採用したことから、幕末近くには江戸の町中でも定着し、他店も「どぜう」を看板として用いるようになった。なお、字面は「どぜう」であっても発音はあくまでも「どじょう」である。 ー参照ーwikipedia

そもそも鰻はビタミンA、ビタミンB類が豊富に含まれているため、夏バテ、食欲減退防止の効果があるとされていますが、本来鰻の旬は晩秋から初冬にかけての時期。夏場の鰻は味が多少落ちるんです。
なんでも鰻を食べる習慣は、平賀源内が流行らせたとか言う話も。

そんな蘊蓄(うんちく)を浮かべながら、ここの鰻を頂きました。

浅草には他にも有名な鰻屋さんが沢山有ります。
駒形の前川さんや、雷門にほど近い色川さん、その近くの初小川さん、浅草公会堂近くの小柳。

しかし何故か飯田屋さんの鰻が私は好み。
お店も広いですし、ゆったりとした店内とお店の人の対応が結構好みなんです。
そんなこんなで、この猛暑を乗り切るべく鰻を食しました。

東京浅草どっとこむ編集部

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