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江戸名所図会にも描かれている時鐘堂。
当時、幕府が認めた時の鐘が十カ所あり、本丸を囲んで東西南北に寛永寺(江戸城から見て東北東)、市ヶ谷八幡(北西)、赤坂成満寺(南西)、芝切通し(南南西)の順に、前の捨て鐘の音を聞いて撞き始めるように云われていたという。

その近くにはパゴタと上野大仏。
パゴタというのはミャンマー形式のは仏塔(釈迦仏の遺骨等)または法舎利(仏舎利の代用としての経文)を安置する施設す。
その側に上野仏像の顔面のレリーフが。

上野大仏は当時6メートルを超える大きさの釈迦如来坐像だった。
(※Wki参照)

清水観音堂は天海が京都清水寺を模して寛永八年(1632)に創建。
大きさこそ小さいが、まさに京都の清水寺を模して建築形式等にもこだわっている。
清水寺からは忍ばずの池が展望出来たはずだが、今は多い茂る木々に遮られ、その姿を見る事は出来ない。

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東京浅草どっとこむ編集部

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