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仲見世柳通り商店会は浅草1、2丁目に位置し、西は仲見世をはさんで伝法院通りにつながり、東は馬道を隔だてて東武線浅草駅とを結ぶ延長250メートルの商店街である。
当会の戦後の発足は浅草商連と時を同じくしている。
歴代の会長は渡辺幸次、森田泰輔、中村武治、加藤美明、井手宗一郎の各氏で現会長弓削昌彦氏は6代目に当たる。
渡辺会長のとき、まず24本の柳を植えて下町風情を漂わせ、同時に木栓街路灯を蛍光灯に、ついで300ワット水銀灯にやつぎ早に切り換え、40年10月に長い念願の歩道を完成し、明るく情緒ある街づくりに成功した。
戦前の当会はおもに飲食店などが多く東武浅草駅から観音さまに入る近道と知られ、人通りも激しかったが、戦後街の業態が変ったため客を新仲見世にとらわれた格好にある。

いま浅草で「衣料の新仲」「おみやげの仲見世」「靴の柳通り」といわれる如く、当会には酒井直三商店を始め靴の販売業者が多くそれが特徴の一つになっている。

東京浅草どっとこむ編集部

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