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あづま会は、馬道通りの浅草1丁目1番から浅草1丁目35番に至る延長約200メートルの商店街である。

元は雷門東側の浅草1丁目2番から浅草1丁目35番に至る、雷門通りと馬道通りにまたがるL字型の商店街であったが平成6年7月雷門通り側の店舗が雷門通り商店街振興組合に移籍した。

このとき会の名称雷門通りあづま会をあづま会に改めた。

昭和2年浅草・上野間に開通した地下鉄や、昭和6年業平橋・浅草間を延長した東武線の浅草駅に至近で、「浅草の玄関」として繁栄している。
平成2年営団地下鉄出入口(3番)が増設され、来街客には一層便利となった。
戦前は昭和7年頃、増田静之助氏を会長に選んで商業会を組織し活動していた。

戦後の再発足は昭和26年、その名は隅田川に架かる吾妻橋から命名した。吾妻橋は安永3年に架設され、大川橋とよばれていた。明治20年に鉄橋になり、昭和6年震災の復興計画によって架けかえられた。

平成5年には整備工事が行われ、橋脚部イルミネーションの美しい橋に生まれ変わった。
初代会長は和田久一氏、ついで増田彰三氏、宮澤信雄氏、青野昇氏が会長を務め、現会長神谷信彌氏は昭和59年に就任した。物品、飲食店ともに、伝統ある老舗が軒を連ねる商店街だが、戦後は金融機関やファーストフード店などの進出によって町並みは変ってしまった。

昭和28年雷門から雷門郵便局(現浅草プラザホテル)までアーケードを造り、順次昭和35年までに完成した。
その後、昭和55年4代会長青野昇氏の尽力でアーケードの全面改修が行われた。
平成6年10月念願の歩道拡幅とカラー店舗が実現した。

今後は馬道振興会、花栄会両商店街との共同事業を通して馬道通りの一層の発展に努める方針である。

東京浅草どっとこむ編集部

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