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雷門東部商店会は浅草広小路を吾妻橋に向って手前東側およそ100メートルの商店街で老舗「神谷バー」と相対し雷門2丁目に位置している。

その歴史は浅草寺の門前町として発生しているだけに古い。
なかでも大正期における吾妻橋の架橋で周辺は一変し本所、深川側からの浅草口として異常な発展をみせ、昼夜分たぬ人手で賑わった。戦前までその面影を残した寄席「並木亭」やカフエーなどが路次にあって客足を引いていた。しかし戦後、松屋が西口を開設し同時に六区興行街を結ぶ新仲見世商店街ができてから客足の流れが変り昔日の感が失われてしまった。

そこで25年「街づくりはまずアーケードから」のスローガンで商店会を結成し、雷一東部商店会と名のった。
初代会長は飛松源三郎氏。ついで西村謹一、錯木順一、石井晴雄の三氏が就任、現会長西村太刀夫氏は5代目に当たる。40年10月、住居表示の改名で雷門東部商店会と改称した。戦前からの老舗には「龍昇亭西むら」「伊勢角」「大元」「ときわ」「西山」などがある。

当会はいま京成、京浜急行に接続する都営地下鉄浅草駅と浅草観音とを結ぷ通り会づくりにのり出している。

東京浅草どっとこむ編集部

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