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浅草中央通り商店街は、雷門通り商店街中程の「ヨーロー堂」から左折し、新仲見世をへて伝法院通りまでに至る延長200メートルの通り会で浅草1丁目に位置している。

当会の入口、いまの「ヨーロー堂」のところに「ちんや」があったところからちん横通りの名で親しまれ、大正期の浅草の発展と併行し、その人出は仲見世とならび称せられるほどであった。
大正震災後から戦前まで毎夜植木市など露店が立ち並んで賑わい、浅草名物の一つとなっていた。
当会の最盛期は昭和初期に新仲見世ができるまで。以後はその影響で周辺の商店街とともに大きな打撃をうけた。新仲見世ができるまで浅草の客足は旧都電、バスを利用して集中的に雷門に押し寄せ、それが仲見世とちん横の二筋に分れた。ちん横の客足は柳小路からオレンジ通りを抜け、たぬき横丁にはいって六区映画街へ向うコースをたどっていた。

戦後35年、ちん横通り商店街を結成し初代会長には岡秀二氏が選ばれた。
業種構成には戦前と大きな変化はなく物品販売と飲食店が半々。
会は四ブロックで運営し、月一回の例会には会長以下役貝13名が出席、討議をかさねている。
平成3年4月、ちん横通り商店街は法人化を果し、浅草ちん横通り商店街振興組合と改称した。
平成4年5月第一回通常総会を開催し、街路灯の新設など整備事業を決めた。その結果、6年11月、街路灯の完成をみた。ついでカラー舗装化などに取り組み、路次の文化の育成と商店街の活性化を推進する方針である。

なお平成7年4月、浅草中央通り商店街振興組合に改称した。

東京浅草どっとこむ編集部

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