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浅草すしや通り商店振興組合

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すしや通り商店会は雷門通りを左折し浅草公園六区興行街に通ずる道幅8メートル、延長100メートルの商店街で、浅草1丁目に位置しており、伝法院通り、たぬき横丁、ひさご通りとともに公園六区興行街にはいる道筋として古くから人通りで賑わった。

この会の特徴はその70パーセントがたべ物屋でなかでも「寿司屋」が多く、明治の終り頃には通りに18軒もあった。そこでだれいうともなく“すしや横町”といわれるようになった。

浅草最盛期の昭和7、8年、当会通りには終日人の波がつづいて切れなかったが、戦後の興行街の不振が、飲食街としての当会に大きな打げきを与えた。寿司屋通り一寿会の発足は昭和23年で、33年5月浅草寺本堂の再建と時を同じくしてアーケードを完成している。これは東京都正式許可第1号でその豪華さと合せ特記すべきことである。また42年5月にワンスイッチの共同電飾看板を取付け話題をまいた。以上これら矢つぎ早の事業は初代会長永井清吉氏らの手によって行なわれた。

なお当会は61年4月、法人化を果し、浅草すしや通り商店街振興組合と改称。
初年度事業として同年9月に全覆式アーケードの大改修、カラー舗装の完成をみた。
将来構想の範疇に常磐新線浅草駅を置き、特色あるまちづくりで対処していく考えである。

東京浅草どっとこむ編集部

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