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浅草雷門通り商店街振興組合

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浅草雷門通り商店街は戦前、浅草広小路の名で東京っ子に親しまれた通りで、特別区道台第78号路線の北側に位置し、雷門をはさんだ両側の浅草1丁目1番から浅草の1丁目10番に至る延長約400メートルの商店街である。

この雷門通りは、浅草寺の門前町として発達した町で、その歴史を振り返ると、昭和4年に結成された浅草広小路昭広会が始まりで、初代会長に住吉忠次郎氏が選ばれ、その活動は戦時中まで続けられた。
戦後は24年に再スタートし、その翌年に雷門通り商店街連合会と改称、初代会長に長島徳太郎氏が選ばれ、昭和30年都内でいち早くアーケードを建設した。

2代目武井達司氏、3代目森一郎氏、4代目松沢欣一氏、5代目石原徳三氏と続いたが、50年11月に会の飛躍的発展を期して、それまでの任意組合を解散し法人格を有する振興組合を設立、名称も浅草雷門通り商店街振興組合と改称、初代理事長に石原徳三氏が選出され、ついで54年12月には現二代目理事長田中耕二氏にバトンタッチされた。振興組合設立後の事業の第一として、アーケードの建設を計画、昭和55年11月には都内屈指の光度を持つアーケード、カラー舗装、花壇が完成した。

現在アーケード建設後14年を経過しそろそろ老朽化が目立って来たので、台東区のシンボルロード計画と軌を一にして大改修若しくは新アーケードの建設を計画中である。また平成6年6月27日の総会において別紙名簿記載の、あづま会南側9店舗が当商店街と合併し、神谷バーから雷おこし田原町支店で47店舗の商店街として発足した。

更には隣接並木通りの浅草地下駐車場計画もそろそろ着工の段階にさしかかつており、これが実現すれば当商店街のみならず浅草の前途はまさに洋々である。

東京浅草どっとこむ編集部

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