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雷門田原商店会は、地下鉄銀座線田原駅から、浅草国際通りを北に向う200メートルの通り会で、雷門1丁目に位置している。

この通りは、かつて浅草のメインストリートに面する商店街として成長発展した関係で、日常生活必需品指向というより、嗜好的文化的商品の販売を業とする商店の集合体で、浅草は勿論、また東京においても非常にユニークな商店街といい得るし、それゆえ、今後浅草の目玉となり得るいくつかの特長をもっている商店街である。以下、その歴史を追ってみると、昭和35年4月、田原町商店会として13店舗で発足し、会長に鈴木吉之助氏が就任され、そしてただちにアーケードの建設に取り組んだ。

昭和50年10月、浅草雷門田原商店会として23店舗で再発足し、新アーケードが完成した。
将来は都市高速鉄道常磐新線の完成を見据え、また浅草郵便局改築、東京都が構想するシンボルロード化の指定など、好立地条件が揃いつつある。

そこで未来に向けて明るく、そして浅草の西の玄関にふさわしい「まちづくり」に現在取り組んでいる。

東京浅草どっとこむ編集部

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