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浅草花やしき通り商店街

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浅草花屋敷通り商店街は公園六区西北部「花やしき」前の通り会で浅草2丁目に位置し、六区興行街と浅草寺境内を結んでいる。

その歴史は古いが会の発足は昭和22年のことで初代会長は山下芳次郎氏、2代目会長が上村吉太郎氏、3代目会長高橋万吉氏、4代目会長山下芳郎氏、現会長渋谷保氏は5代目に当たる。
当会の周辺一帯は戦後26年、それまで長年にわたって浅草を訪ずれる人々に親しまれていたひょうたん池が、観音本堂再建資金調達のため埋められ、すっかり様相が一変してしまった。
最盛期の大正末期から昭和初期には嘉永期に開設した花やしきを軸に、西に凌雲閣、南はひょうたん池ありで終日遊山客の往来で賑わった。
当会通りに露店が許されたのが大正7年でそれ以後見世物小屋、揚弓店などが立ち並らび、その賑繁な姿はいまでも古老の語り草になっている。
しかしその頃は殆んどが間口六尺ほどの露店ばかりであった。
現在はいずれも店舗が恒久化し立派な商店街を形成しており、物品販売7、飲食3という理想的な業種構成で浅草を訪れる地方客に親しまれている。

なお当会は東西入口に33年と37年の2回にわたってアーチを取りつけ、また東口には50年、西口には55年に新規アーチを設置した。ついで平成6年10月、浅草寺境内の造園に機を合せ、東口にモダンなアーチの完成をみている。 街路灯においても50年と60年に新規取替し、明るい’街のイメージアップに貢献している。

東京浅草どっとこむ編集部

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