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合羽橋本通り商和会は、東上野(旧下車坂町)から浅草公園六区に通ずる、いわゆる合羽橋本通りの東上野寄りに位置し、北上野2丁目と東上野6丁目にまたがる延長300メートルの商店街である。

震災まえには鉄道馬車が往来したところだけにその歴史は古く、商和会誕生は大正10年頃のことである。
道をはさんで一方が、清島商和会を名のれば、片方は山伏商和会と唱え戦災で全滅するまでそれぞれ別個に商店会活動をつづけてきた。戦後の再発足は26年7月で同時に会を一本化し、初代会長に野村安二氏が就任、ついで2代目会長に柏瀬粂夫氏が選ばれ今日に至っている。
現在の業種構成は小売業と問屋とが半々の割合だが、戦前は間口の狭い商家がびっしり立ち並び、とくに呉服店など衣料品関係が大きくウエイトを占めていて、その賑わいはいまの比ではなかった。

そこで当会としては、新幹線上野駅北口の開設で、浅草六区とを結ぶ通り会としてその発展をはかるべく運動を展開してきた。また近くに出店した大型スーパーに対処するため、各商店の体質改善と近代化を強く呼びかけている。
現在、会の運営に当っているのは会長、副会長と常任幹事18名。
年中行事として年1回の従業員、家族の慰安旅行などを行っている。

現在、毎年7月に実施される下町ライブ事業『下町七夕まつり』には明和、かおう、公西の3商店会に一致協力、その成功の一翼を荷っている。
そしてこのイベントを販促につなげるべく研究、検討をかさねている。

東京浅草どっとこむ編集部

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