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東京合羽橋商店街振興組合

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実は、名前の由来には2つの説があります。1つめは、金竜小学校跡地辺りにその昔伊予新谷の城主の下屋敷があり、小身の侍や足軽が内職で作った雨合羽を、天気の良い日に近くの橋にズラリと干していたという、「雨合羽」説。
もう1つは、お待ちかね「河童」説。曹源寺通称”かっぱ寺”に墓所がある合羽屋喜八のお話しです。今から約180年前の文化年間、合羽川太郎(本名合羽屋喜八)は、この辺りの水はけが悪く少しの雨ですぐ洪水になってしまうのを見かね、私財を投げ出して掘割工事を始めました。なかなか捗らない工事の様子を見ていた隅田川の河童達は、川太郎の善行に感動して夜な夜な工事を手伝ったそうです。そして、なぜか河童を見た人は運が開け、商売も繁盛したといいます。
・・・さて、どちらの説がお気に召しました?

東京合羽橋商店街振興組合公式サイト
http://www.kappabashi.or.jp/

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現在浅草に住み、多くの人々に浅草の事をもっと知って頂こうと、日々検討中。 地域親交と活性化を目指す浅草の新参者。

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